毒のある海洋生物ならふぐが一番最初に思い浮かび上がびます。人を殺す猛毒にも関わらずその美味しさで今でも食べ続けています。本当に”河豚は食いたし命は惜しし”です。 このふぐにはテトロドトキシン(TTX)と言う毒があります。 TTXは神経の機能が抑制されるので、中毒したときは知覚や全身の麻痺して結局は死に至ります。 しかし海にはふぐ以外にも毒を抱いている様々な生き物があります。見た目が青くて綺麗なヒョウモンダコもTTXを持っているので格別に注意しなければならないようですね。 でも、このテトロドトキシンも神経への強い作用が注目され、鎮痛剤、鎮静剤として医療の現場でも使われているそうです。 またタガヤサンミナシガイの毒ではがん患者のための鎮痛剤を作ろうとする研究をしているそうです。これは中毒性の高いモルヒネの良い代替品だそうです。 海洋生物の毒が新薬素材として使えるという事実がとても面白いですね。科学の発展により、海はさらに価値のある場所になるとに違いないんです。 -- ? ダイブマップ(DIVEMAP)と 済州島の海を探検しましょう❕ ❓ ご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。 ? ラインID : divemap ⭐️ インスタグラム: @divemap_jp ✉️ Eメール : amooid@gmail.com ? 電話番号 : +82-70-4242-2484 ? ホームページ : http://www.divemap.co.kr ? ダイブマップ ダイビングセンター : 済州島 西歸浦市 西好洞